ママたちへの新しい応援のカタチを目指す『株式会社たけやま』第14弾
新型コロナウイルス感染症対策
今がチャンス!!
当園で活躍する
保育士・看護師・
管理栄養士・薬剤師も実践!!
病原体の種類
感染症を起こす病原体は、病原菌と寄生虫(アメーバ・ノミ・ダニ・アニサキスなど)に分けられます。病原菌は真菌・細菌・ウイルスの3種類に分けられます。ヒトの細胞の平均的な大きさを1とすると、真菌は0.5、細菌は0.1、ウイルスに至っては0.005という小ささです。ウイルスは乾燥した15℃前後の気温を好むので、一般的に6~8月の高温多湿はウイルスにとって活動しづらい時期だと言われています。感染を抑えるために今のうちにウイルスについて知りましょう。
感染力の強弱
ワクチンの接種は、感染しても発症しない、または、発症しても軽い症状で済ませることが目的です。細菌の場合1個や2個が体内に入っても感染・発症することはなく、数百から数千の数の菌になると体の防御反応が追い付かず発症することになります。ところが、ウイルスだと数十個程度でも簡単に発症します。これが感染力の強さです。ですから、流行している菌種に合わせた清拭の仕方や温度・湿度などの環境を整えることが、強さを気にするよりも先決なのです。
感染の種類
感染の種類は接触感染・飛沫感染・空気感染の3つに分類されます。飛沫感染は、咳・くしゃみ・会話などにより口などから飛散した病原菌を含む飛沫と接触することによる感染。空気感染は、空気中に漂う病原菌との接触による感染です。飛沫感染の範囲は発生源からおおよそ1〜2mの範囲までで、比較的粒子も大きいのでマスクでの防御は有効です。しかし、空気感染で浮遊する病原菌は非常に小さいものなので、高性能なマスクが必要です。さらに、接触感染は、飛沫や浮遊していた病原菌が付着した物体を触ったことによる感染もありえます。このように、空気感染や飛沫感染では接触感染もありうるので、2m範囲のソーシャルディスタンス確保や3密回避などの環境管理と併せて、接触感染を防止する上でうがいやマスクの着用が必要となります。
新型コロナウイルスの場合、潜伏期間は1〜14日間とされており、感染を疑われた場合については10〜14日間にわたり状態観察が必要だとされています。このように、感染の判断をするためには一般的に潜伏期間より長めの監視期間を設ける必要があります。

感染の判断
どのような状態になったら感染を疑うのか、報告が必要となるのか、出勤を控えるべきかなどの判断は悩むところです。それを判断するためにも感染症の症状を知ることがまず必要です。

また、感染が起こりうる環境への出入り、感染者または感染が疑われる人との接触状況など、それらの総合的かつ臨機応変な判断が必要になります。特にウイルスによる感染症の場合は、発症前でも感染力は高まっていますので、体調不全を感じた時点で感染拡大させない心構えを強化するようにしましょう。
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